高崎市民商品券を配布/一人6千円
(2026年02月9日)
3月から発送/使用期限は12月末
高崎市は物価高騰の影響を受けている市民の生活を支援するため、高崎市内で使用できる高崎市民商品券を全市民に一人当たり6千円分交付する。家計の支援とともに、市内経済の活性化につなげていく。
この事業の予算は23億8398万円で、国の重点支援地方交付金を活用し、1月30日の高崎市議会臨時会で補正予算が議決された。
高崎市民商品券の概要
対象は0歳から高齢者までの全市民。(令和8年2月1日時点。約36万4千人)。
商品券は6000円(500円券が12枚)。高崎市内の取り扱い登録店で使用できる。
令和8年3月から世帯分をまとめて簡易書留で順次発送。
使用期間は届いた日から令和8年12月末日まで。
取り扱い店舗は、これまで高崎市が実施した「おでかけ食事券」「子育て世帯への臨時特別クーポン」「市民商品券」事業の取扱店だった約3300店に協力を依頼し、新規登録店も拡充する。
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