学童クラブの3割が全部委託に/8年度
(2026年02月16日)
高崎市は放課後児童クラブの運営に伴う保護者負担の軽減をはかるため、令和8年度から各クラブの実情に合わせて選択的に委託できる制度を導入する。
高崎市内の放課後児童クラブは105クラブ(58校区)あり、直営方式が4クラブ、運営委員会方式による運営が101クラブ(54校区)となっている。
高崎市は9月以降、この101クラブから希望を聞き、委託先法人とのマッチングを行った。
101クラブの内、全部委託を希望するクラブが32クラブで全体の約31・7%、一部委託を希望するクラブが7クラブで全体の約6・9%となった。従来から一部委託を行っているクラブが57クラブあり、令和8年度以降も委託を継続する方針となっていることから、令和8年度の一部委託は64クラブとなる。
高崎市では引き続き、放課後児童クラブの支援に取り組んでいく。
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