コープぐんまから寄附
(2026年02月19日)
食糧支援と企業版ふるさと納税
生活協同組合コープぐんま(本社・桐生市、大貫晴雄理事長)は高崎市に米100kgと企業版ふるさと納税として100万円を寄附し、2月12日に大貫理事長と総合企画室の西政徳さんが高崎市役所を訪れ贈呈式が行われた。
高崎市と生活協同組合コープぐんまは、2025年12月に防災や地域の見守り、高齢者の買い物支援など7分野について包括連携協定を締結しており、今回の寄贈は協定に基づく連携事業の一環。
寄贈された米は2025年度産宮城県産米(コシヒカリ)で1袋1kgに包装され、高崎市は食糧支援へ役立てる。コープぐんまの仕入れ先である宮城県の生産者からコロナ禍移行、毎年寄贈されているもので、県内市町村の福祉事業等に役立てられている。
また企業版ふるさと納税として、高崎市のヤングケアラーSOS事業に役立ててほしいと100万円が寄附された。
大貫理事長は「高崎市はヤングケアラー支援に県内で最初に取り組んでいます。コープぐんまも子どもたちや子育て世代への支援、子ども食堂、フードドライブ、宅配事業での見守りなどの取り組みで地域に貢献していきたいと考えています」と話している。
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