観音山・参道商店街でワークショップ
(2026年02月24日)
未来につなげていくために
今年、白衣大観音の建立90周年を迎えることや大観音の再建に向けた取り組みが行われる中、東京大学で造園・観光を研究する学生と高崎商科大学の学生により、参道の商店街の未来を考えるワークショップが慈眼院で行われた。主催は高崎出身の東京大学の大学院生、高崎商科大学、高崎観音山商業組合、慈眼院、株式会社井ノ上、有限会社高崎エージェンシーによる実行委員会。
2025年12月に参道商店街でフィールドワーク、2月8日に慈眼院で研究結果の発表会が行われた。発表会には市民、参道商店街、学生らが参加。観音山の魅力や参道商店街の立地や課題、解決策などについて研究成果を発表し、意見交換した。商店街の空き店舗、観音山の森林と景観形成、公共交通などの課題も指摘された。
実行委員会では、観音山を後世につないでいくため、ワークショップを通じて参道商店街の課題を発見・解決するための視点を若い世代と共有していこうと考えている。
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