活性化や観光振興でポスター制作

(2026年03月19日)


しののめ信金

しののめ信用金庫(横山慶一理事長)は「上毛電気鉄道沿線ポスター制作プロジェクト」として、上毛電気鉄道各駅周辺の地域資源や特徴ある事業・取り組みをデザインしたポスター25種類と全ポスターを編集した小冊子を制作したことを2月27日に発表した。

 

『暮らしの隣の楽しいに出会う』をテーマに上毛電気鉄道全23駅周辺の「思わず行きたくなる」場所•風景•名物を紹介。各駅のデザインポスター24種と全てをまとめたダイジェスト版デザイン1種の計25種が製作された。

 

しののめ信用金庫は、平成30年から地域で活躍するクリエイターの力を活用し、地域の活性化や観光振興につなげる「まちの編集社」事業に取り組んでおり、2022年には上信電鉄にスポットを当てた企画を実施しており、今回が第2弾。

 

ポスターは、上毛電気鉄道本社と中央前橋駅コンコース、しののめ信用金庫前橋営業部2階ライブラリーで全25種類を掲示。小冊子は、上毛電気鉄道の有人駅である中央前橋駅、大胡、赤城、西桐生の各駅と、しののめ信用金庫各支店で希望者に無料配布。

 

しののめ信用金庫の横山慶一理事長は「地域の方も気付かれていない地域資源がたくさんあると思います。クリエイターの力で内外に伝え、地域の活性化につなげていきたい。暮らしのとなりの楽しいに出会うをテーマに、日常や暮らしのそばにある価値に触れていただき、地域の豊かさを感じていただければ幸いです」と話している。

 

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