佐藤綾乃選手が引退報告
(2026年04月21日)
富岡市長を表敬
高崎健康福祉大学出身でミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得した佐藤綾乃選手が、4月6日に高崎市役所を訪れ、富岡賢治市長に引退報告を行った。佐藤選手とともに高崎健康福祉大学スケート部の入澤孝一監督、阪本永吉コーチ、干川いずみコーチが表敬訪問した。
佐藤選手は平昌、北京、ミラノ・コルティナの冬季五輪3大会連続でスピードスケート女子団体追い抜きで金・銀・銅メダルを獲得し、この日は富岡市長に獲得した3つのメダルを披露。佐藤選手は、引退後について所属しているANAの社員として会社やスケート競技のために貢献していく決意を語った。
富岡市長は、2018年の平昌オリンピックで金メダル獲得後にシンフォニーロードで行った凱旋パレードの思い出に触れ、「佐藤選手の活躍でスポーツのすばらしい力を感じることができました。オリンピックのメダルは本当に重いですね」と語った。
佐藤選手は「高崎市に皆さんには、高崎健康福祉大学を卒業しても変わらない応援をいただきとても幸せです。皆さんの応援で3大会に出場しメダルを獲得でき、感謝の気持ちでいっぱいです。子どもたちには、自分の可能性を信じて夢をかなえてほしいです」と話した。
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