高崎市美術館「版画集ぜんぶ見せます!」
(2026年04月23日)
同時開催 特集展示 小林正
収蔵する「版画集」全体をまとめて展示するという今までにない趣旨の企画「版画集ぜんぶ見せます!」が4月18日(土)から高崎市美術館で始まった。ピカソやシャガールなど人気の高いヨーロッパの作家による6つの版画集の全作品を一挙に紹介する貴重な機会。6月21日(日)まで開催される。
特定のテーマのもとに複数の版画作品をまとめた「版画集」を多数収蔵する高崎市美術館では、日頃から「版画集のなかの作品をぜんぶ見たい!」という要望が寄せられていた。今回の展示はそのリクエストに答える形で、パブロ・ピカソの『闘牛』(26点)や、マルク・シャガールの『ポエム』(24点)など人気の作家の6つの版画集の全作品を一挙に紹介する。
あわせて高崎市出身の画家・小林正の足跡を辿る特集展示も同時開催。ほぼ四半世紀にわたって独立展に出品し続けてきた画家本人が、絵画世界を自ら解説するギャラリートークも行われる。
会場:高崎市美術館(高崎市八島町110-27)
会期:2026年4月18日(土)~6月21日(日)
開館時間:〈美術館〉午前10時~午後6時 (金曜日のみ午後8時まで)
〈旧井上房一郎邸内〉午前10時~11時、午後2時~午後4時
〈旧井上房一郎邸庭園〉午前10時~午後6時
休館日:4/20,4/27,5/7,5/11,5/18,5/25,6/1,6/8,6/15
観覧料:一般300円、大学・高校生200円
※団体割引、インターネット割引あり
※中学生以下、65歳以上は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名は無料
問い合わせ:TEL 027-324-6125
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