群響の新シーズンは「春」で開幕
(2026年04月24日)
群馬交響楽団第617回定期演奏会
群馬交響楽団の第617回定期演奏会が4月25日(土)に高崎芸術劇場大ホールで行われる。
2026年シーズンの開幕となる第617回定期演奏会は「春」をテーマに選曲。現代曲からロマン派、バロック時代と多彩な春の曲を演奏する。
指揮は初来日のオスカー・ヨッケル氏。ヨッケル氏はドイツ出身の指揮者、作曲家。
ヴィヴァルディの「春」では、ヨッケル氏がチェンバロを弾きながら指揮をする予定。
ヨッケル氏は4月23日に記者会見し「群馬交響楽団は新しいことに挑戦しています。高崎芸術劇場は高い水準のホールで感動することばかりです。演奏会では培ってきたものを最高にみせていき、楽しんでいただければうれしいです」と話した。
当日券あり。
第617回定期演奏会
2026年4月25日(土)開場 15:00 開演 16:00
高崎芸術劇場 大劇場
指揮:オスカー・ヨッケル
ヴァイオリン:毛利文香※
群馬交響楽団
【曲目】
細川俊夫/室内オーケストラのための《森のなかで》
ヴィヴァルディ/《四季》から ヴァイオリン協奏曲 第1番 ホ長調「春」※
ヴォーン・ウィリアムズ/《揚げひばり》ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス※
ヤナーチェク/《利口な女狐の物語》組曲 JW I/9(マッケラス編)
シューマン/交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 「春」
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