物語る日本画
(2026年04月27日)
高崎市タワー美術館
絵の世界にある物語に焦点をあてた展示「物語る日本画」が4月25日(土)から高崎市タワー美術館ではじまった。6つのテーマに沿って、絵と物語を行き来しながら作品の魅力を味わう鑑賞体験を提供する。
「自然が紡ぐ物語」「故事・伝説」「幻想の世界」「物語の人々」といったテーマに沿って、高崎市タワー美術館の収蔵作品を中心に日本画の世界を紹介。作品が観るものにダイレクトに語りかけてくるような作品もあれば、絵の背景にある物語やエピソードを知ることでより深く楽しめる作品もある。歌川国芳の浮世絵から新進気鋭の日本画家まで多彩な作品が並ぶタワー美術館で、絵と物語に没入する新たな日本画の楽しみ方をぜひ体験してほしい。会期中は学芸員による作品解説会も開催される。
会場:高崎市タワー美術館(高崎市栄町3-23)
会期:2026年4月25日(土)~6月28日(日)
開館時間:午前10時~午後6時(金曜日のみ午後8時) ※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館) ※4/29~5/6は休まず開館
観覧料:一般200円、大学・高校生160円
※団体割引、インターネット割引あり
※中学生以下と65歳以上は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名は無料
問合せ:TEL 027-330-3773
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