安全運転管理者協議会から寄附

(2026年04月30日)

反射材を手に(左から)井上事務局長、海老沼会長、小林教育長、島津会長

リストバンド式反射材

高崎地区安全運転管理者協議会は、子どもたちの交通事故防止を図るため、リストバンド式反射材(4500個)を寄贈した。リストバンドは和田橋交通公園で交通教室を学習した小学校3年生に記念品として贈られる。

4月24日に高崎市役所で寄贈式が行われ、高崎地区安全運転管理者協議会の島津文弘会長、高崎北地区安全運転管理者協議会の海老沼孝之会長、井上幸己事務局長が高崎市教育委員会の小林良江教育長を訪れた。

 

安全運転管理者は、一定台数以上の自動車を使用する事業所で交通安全を確保するための制度で、職場の交通ルールの順守、交通マナーの向上に率先して取り組んでいる。高崎地区安全運転管理者協議会は昭和42年に創設され、高崎地区の会員は446社、北地区は91社の合計537社。

 

島津会長は「交通公園で学習する児童に対して何かできないかと反射材の寄贈を続けており7年目になると思います。反射材が交通事故防止に役立つことを願っています。安全運転管理者協議会は交通安全の一役を担っていきたい」、海老沼会長は「交通安全意識を高め、高崎から悲惨な交通事故を無くしていきたい。夕方や夜間の外出には反射材の着用を励行してほしいです」と話している。

小林教育長は「この反射材には子どもたちを守る皆様の思いが込められています。子どもたちが交通安全を考えるきっかけになります。皆様の思いに応え高崎市も安心安全な環境づくりに努めていきます」と謝意を述べた。

 

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