日高遺跡公園で田植え体験会
(2026年06月28日)
親子80人が参加
国指定史跡「日高遺跡公園」で、親子を対象に復元水田を使った親子田植え体験が6月27日に行われた。
日高遺跡公園は、居住域・生産域・墓域が一体となって残る国指定史跡で、高崎市と地域の皆さんによる「日高遺跡公園をともに楽しむ会」が連携して、毎年、復元された水田で稲作体験を実施している。今年は、これまでで最も多い約80人の親子が参加し、日高遺跡公園をともに楽しむ会の会員の手ほどきで、約400㎡の水田に田植え作業を行った。
秋には約200kgの米が収穫できる見込みで、同会の井草会長は「安全に楽しく田植えをしてほしい」と話し、田植えから稲刈りまでの間の管理や、もみすりや精米をし、炊飯して食卓に上がるまでの多くの作業があることを説明した。
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