「ロックの街」ならではの都市イベント
(2026年06月29日)
高崎駅周辺の3会場で「高崎ロックフェス」
高崎駅周辺の集客施設=高崎芸術劇場、Gメッセ群馬、高崎アリーナの3会場で同時開催する大型音楽イベント「高崎シティロックフェスティバル(タカサキロック)」が6月27日・6月28日に行われた。
Gメッセ・高崎芸術劇場スタジオシアターでは日本の音楽シーンをリードする人気アーティスト30組による有料コンサート、高崎アリーナでは市内のライブハウスなどで活躍するインディーズバンド28組による無料コンサートが2日間にわたって行われた。
またロックフェスに連動し、音楽でまちなかを盛り上げようと高崎おとまちプロジェクトによるストリートライブも高崎駅西口・東口で両日にわたって開催された。
このロックフェスティバルは2024年から年に一度この時期に開催され、今年で3回目。今回はGメッセ群馬と高崎芸術劇場に保護者1人につき小学生の児童1人が入場できるファミリーエリアを設け、子育て世代が鑑賞しやすい制度を設けた。
川鍋太志実行委員長は「台風の影響が心配でしたが多くの来場者にフェスティバルを楽しんでもらうことができました。出演者も来場者も高崎でロックフェスティバルをやってもらえてうれしいと話しています。ファミリーエリアでは家族でコンサートを楽しんでもらえたと思います。」と話している。
高崎アリーナ会場では100組以上のアマチュアアーティストから出演応募があり川鍋実行委員長は「高崎アリーナのステージは照明や音響も充実しており、アマチュアアーティストの皆さんに夢を持ってもらえると思います。将来はGメッセのステージに立ってもらえるようにがんばってほしいです」と期待している。
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