2026全日本一輪車競技大会
(2026年07月22日)
最高のパフォーマンスを披露
全日本一輪車競技大会が7月19日に高崎アリーナで開催された。主催は公益社団法人 日本一輪車協会。
ペア演技部門とグループ演技部門の2部門の競技が行われ、全国から258人の選手が参加した。一輪車競技の演技部門は「陸上のフィギュアスケート」と例えられるスポーツで、音楽に合わせて技術や表現力、芸術性を競った。
開会式で日本一輪車協会の中野常務理事は「重ねてきた練習の成果を発揮してほしい。演技に惜しみない拍手を送ってほしい」とあいさつした。
競技では静岡城内一輪車クラブ(静岡県)が総合優勝した。
この全日本一輪車競技大会は、国立代々木競技場第二体育館など、長く東京都内・近郊で開催されてきたが、2018年から高崎アリーナで行われている。競技終了後などは出演者・出演団体の全員で高崎アリーナの床を持参した雑巾で清掃する姿が見られた。













