第14回榛名湖リゾート・トライアスロン
(2026年07月28日)
第14回榛名湖リゾート・トライアスロンin群馬が7月26日に榛名湖周辺で行われた。
トライアスロンは水泳、自転車、長距離走を連続で行う耐久レースで、榛名湖リゾート・トライアスロンは榛名山の自然を存分に感じられるコースとなっており、種目はスタンダード、リレー、ジュニア、キッズなどがあり、460人が出場した。
最も出場者が多いスタンダード種目は、スイム1・5km(榛名湖750mコース2周)、バイク40km(榛名湖外回りコース5周)、ラン10km(榛名湖周回5kmコース2周)の総局距離51・5kmで制限時間は4時間30分。308人が出場し、295人が完走した。
榛名湖は水不足で水位が低かったようだが、前の週の雨により水量が回復したそうだ。大会名誉会長の富岡賢治市長は「ベストを尽くしてがんばってください」、大会実行委員会の大塚信秋会長は「全国から大勢の選手をお迎えすることができました。選手の皆さんはそれぞれの目標にむかってがんばってください」と話した。
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