そろばんワールドシティカップ
(2026年08月2日)
高崎アリーナで盛大に
そろばんを学ぶ子どもたちが国内外から集まり、計算の速さと正確さを競う競技会「そろばんワールドシティカップin TAKASAKI」が8月1日に高崎アリーナで行われた。
参加選手は幼稚園児から中学生・高校生まで約500人でその内170人がアジア、アメリカなど海外から参加した。
競技は暗算、珠算、算数・数学の3種目で、選手はスタートの合図とともに計算を開始し、張り詰めた雰囲気の中で真剣に問題に取り組んでいた。暗算では、頭の中にそろばんをイメージし、指を動かしながら計算している選手の姿が見られた。
公益財団法人群馬県珠算連盟の松岡茂雄理事長は「日本と海外の算盤の仲間が競技を行う大会で、楽しんでがんばってください」とあいさつした。
前日の7月31日は夕刻からもてなし広場で「そろばんワールドシティカップ」の交流イベント「ワールドナイトマーケット」が行われ、世界各国のグルメを楽しむキッチンカーやテントが並んだほか、ステージではダンスや歌などのパフォーマンスが披露され、国際色豊かなひとときとなった。
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