染料植物園で企画展「虫が彩る表現の世界」
(2026年08月13日)
高崎市染料植物園で企画展「虫が彩る表現の世界-色とかたちの物語」が8月7日から9月27日(日)まで開催されている。
高崎市染料植物園が所在する観音山丘陵は豊かな自然に囲まれており、多くの虫が生息している、今回の企画展は「虫」にスポットを当て、虫由来の色素で染めた染織品をはじめ、藍で染めた和紙に虫を描いた日本画などを展示。
「虫」×アート、「虫」×文学など、近年話題となっている昆虫コラボ標本を展示し、昆虫の新たな魅力を発見していく。
企画展開催期間中に入館した中学生以下の子ども限定で、古くから無病息災を願うお守りとされてきたムクロジのストラップをプレゼント。ムクロジは「無患子」と書き「子が患わない」という意味を持ちます。1日先着20人でなくなり次第終了。
入館料は一般200円、大高生150円。
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた人およびその付き添いの人1名、65歳以上の人、中学生以下の児童生徒は無料。
9月5日(土)午後1時30分から講演会「虫付きことばのいろいろ」を染色工芸館3階多目的室で開催する。「虫のいい話」、「虫の知らせ」など「虫」を使った慣用句やことわざをテーマに、人と虫とのかかわりについて、マロニエ昆虫館の新部公亮(にいべこうすけ)さんが講演する。受講は無料(入館料は必要)。
応募は往復はがき、ファクス、メールのいずれかで令和8年8月18日(火)必着。定員を超えた場合は抽選。
応募方法は高崎市ホームページ参照
https://www.city.takasaki.gunma.jp/site/senryou/3023.html
問い合わせは高崎市染料植物園027-328-6808。
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