だるまの日に創始者友五郎の慰霊祭
(2026年08月15日)
群馬県達磨製造協同組合(吉田昌弘理事長)は、高崎だるまの創始者とされる山縣友五郎の命日(文久2年8月9日)にあわせ、8月9日に山縣友五郎慰霊祭の菩提寺の常安寺(下豊岡町)行った。
高崎だるまは江戸時代後期、寛政年間に山縣友五郎が豊岡村で達磨の木型に紙を張り、作り始めたのが始まりで、群馬県達磨製造協同組合は2018年に友五郎の命日である8月9日を「高崎だるまの日」と定め、慰霊祭を行っている。
また近隣の若宮八幡宮では子ども参加のイベント「だるまつり」が同日に開催された。
群馬県達磨製造協同組合の吉田理事長は「豊岡だるま駅の工事も進み、これから高崎だるまも更に発展していくと思います」とあいさつした。
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