健大高崎野球部が甲子園準優勝を報告
(2026年08月23日)
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)で準優勝した高崎健康福祉大学高崎高校野球部が8月23日に高崎に戻り、高崎市役所ロビーで報告を行った。
高崎市役所では約1000人の市民が健大野球部を出迎え、大きな拍手を送った。
富岡賢治市長は「毎試合、ハラハラドキドキしながら観戦していました。これだけやってくださって、我々は感謝以外ありません。本当にありがとう」と健闘を称えた。
健大高崎野球部の石田雄星主将は「みなさんの応援のおかげで甲子園準優勝をとることができました。出発式の時に、優勝旗を持って帰って来ると宣言したのですが準優勝で終わり、悔しい気持ちもありますが、自信を持ってやり切ったと言えると思います。胸を張って高崎に帰ってきました。本当にありがとうございました」。
青栁博文監督は「高崎市民、群馬県民、アルプススタンドの応援の中で決勝を戦うことができ、本当に幸せです。優勝に一歩及びませんでしたが、選手は本当に力を出してくれ、清々しい思いです。これからも応援をよろしくお願いします。ありがとうございました」。
須藤賢一理事長は「野球部の皆さんが一試合、一試合、成長し、決勝戦に進んだ。高崎市はパブリックビューイングを行い、決勝戦は640人の人たちが集まってくれました。市民の皆さんのあたたかいご支援と応援をいただき、健大野球部が初の決勝進出をし、準優勝を持って帰ってきてくれました。市民の応援に選手が応え、高崎市民の皆さんに元気を勇気を与えることができたと思っております。これからも応援をよろしくお願いいたします」とあいさつした。
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