FIBA3x3世界の強豪が高崎に
(2026年08月31日)
アリーナでFIBA3x3ウィメンズシリーズ
国際バスケットボール連盟(FIBA)が主催する女子3×3バスケットボールの公式戦FIBA 3×3 Women’s Series(ウィメンズシリーズ)が8月29日から30日まで高崎アリーナで開催された。3x3WS高崎実行委員会と高崎を拠点に活動する3×3のプロチーム「FLOWLISH GUNMA(フローリッシュグンマ)」が大会を主管した。
3×3は3人制のバスケットボールでハーフコートに1基のゴールを使用し、試合時間は10分間。時間内に21点を先取した場合はノックアウト勝利となる。
3×3は世界的に人気が高まり、東京2020大会からオリンピックの正式種目となっている。FIBA 3×3ウィメンズシリーズは各国の代表チームや企業などのコマーシャルチームが出場する世界最高峰の大会で、日本での試合は2019年の東京以来7年ぶり。高崎での開催は、今回が初めてで、12カ国16チームが出場し開催国枠として日本から日本代表やフローリッシュグンマなど4チームが出場した。
28日に高崎アリーナでレセプションが行われ、富岡賢治市長は「この大会が成功し3×3の人気が更に高まることを期待しています」とあいさつした。
フローリッシュグンマの選手による高崎代表は、一次リーグで日本代表、Neftchi SOCAR(ネフチ・ソカル=アゼルバイジャン)と戦い、地元の大きな声援を受けて健闘。3チームが1勝1敗で並んだが、総得点で1点及ばずに敗退した。
大会の最終結果は、1位・カナダ、2位・日本、3位オーストラリアなど。
-
前の記事 生活道路の法定速度が30km/hに













