高崎市/吉井町本郷に産業団地を計画

(2026年09月15日)

国道254号バイパス沿い

吉井地域の産業団地開発について、9月8日の高崎市議会9月定例会一般質問で、大竹隆一議員がただした。

高崎市の答弁によれば、高崎市は吉井地域の西部を新たな産業団地として、具体的な整備に向けた調査を開始した。

計画予定地は、吉井町本郷地区の国道254号バイパスに面した区域で面積は約3・7haを予定している。当地は上信越自動車道吉井IC、甘楽SICから約3kmの距離で高速道路へのアクセスに優れており、周辺の土地利用の状況やライフラインの整備状況も併せて選定したという。

 

産業団地には、地域の産業と親和性が高く、経済波及効果が大きい製造業・物流業を中心に、若年層や専門人材の雇用の場となる魅力的な企業の誘致をはかっていきたい考え。

従業員の通勤や物流トラックの進入など新たに発生する交通量を予測し、地域住民、学校、警察と安全対策を協議し、交通安全や生活環境の保全に努める考え。

今後については、国や県と土地利用の調整を行い、地権者や地域の理解を得ながら早期に進めたいとした。

 

高崎の都市力 最新記事

  • 株式会社環境浄化研究所
  • シネマテークたかさき
  • ラジオ高崎
  • 高崎市
  • 広告掲載募集中