高崎市平成28年度決算

(2017年09月3日)


 高崎市は、平成28年度会計決算を内示した。
 一般会計と特別会計を合わせた決算総額は、歳入が2490億7571万円、歳出が、2413億3835万円で、前年度に比べ、歳入が31億7225万円(1・3%)、歳出が47億1172万円(2・0%)増加した。

 一般会計と特別会計を合わせた決算総額で、歳入歳出を差し引いた形式収支は77億3千万円。翌年度へ繰り越すべき財源10億7千万円を差し引いた実質収支は66億6千万円、前年度実質収支を差し引いた単年度収支は13億1千万円の赤字となった。一般会計の単年度収支は19億1千万円の赤字、特別会計の単年度収支は5億9千万円の黒字となった。

 一般会計は、歳入が1668億2303万円、歳出が1618億円1680万円となり、前年度に比べ歳入が21億6357万円(1・3%)、歳出が43億105万円(2・7%)増加した。歳入歳出差引額は50億622万円、翌年度へ繰り越すべき財源10億7124万円を除いた実質収支額は39億3498億円で、さらにここから財政調整基金に30億円を積み立て、翌年度純繰越額は9億3498万円となった。

 28年度は英語指導助手を2年間で全小中学校配置を開始、子育てなんでもセンター整備、介護SOSサービス開始、中央銀座アーケードの再整備、高崎駅周辺ペデストリアンデッキ、高崎文化芸術センター(仮称)整備の推進、高崎アリーナは建設完了し4月に開館した。

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