オリンピック精神を深めスポーツ楽しむ

(2017年11月19日)

オリンピックアンバサダー・オリンピアンと市民が交流

オリンピックデーラン

 オリンピック選手と交流し、スポーツの楽しさとオリッピック精神への理解を深めるイベント「オリンピックデーラン高崎大会」が19日(日)に浜川競技場で開催された。オリッピックデーランは6月23日のオリンピックデーを記念して全世界で行われているイベント。
 オリンピックデーランの開催は昨年に続き2回目で市民にも浸透し始めた。今年は市民約600人が参加し、昨年よりも100人ほど増加した。
 この日の高崎大会には、オリンピックアンバサダー・オリンピアンとして田中和仁さん(体操)、宮下純一さん(水泳)、上田藍さん(トライアスロン)、大菅小百合さん(スケート)、高平慎士さん(陸上)、遊澤亮さん(卓球)が参加し、ジョギング(2・7km)やトークショーで市民と交流した。オリンピックアンバサダー・オリンピアンとのトークショーでは、参加者から「どうしたら速く走れるようになりますか」、「小学校の時に好きだった教科は何ですか」などの質問があり、オリンピアンの楽しい回答で会場を沸かせた。
 開会式で、高崎市の兵藤副市長は「トップアスリートと交流できる貴重な機会を有意義に過ごしてください」と富岡市長のメッセージを紹介。オリンピックアンバサダーの田中さんは「一生懸命全力で、周りの友達や家族と協力、ルールを守る、の3つのことを大切にしてください」と参加者に呼びかけた。

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