高浜建て替えプロポーザル公示

(2017年12月31日)

完成まもなくの頃の高浜クリーンセンター

4月までに事業者選定

高浜クリーンセンターの建て替え事業について、高崎市はプラント工事の事業者を公募型プロポーザルで選定することを18日に示した。プロポーザルの内容は、可燃ごみ処理施設、不燃・粗大ごみ施設、リサイクルセンター及び附帯施設のプラント設備実施設計・施工などとなっている。処理能力は、可燃ごみ処理施設が一日に480t(160t/24h×3炉)、不燃・粗大ごみ処理施設が34t/5h、リサイクルセンター が65t/5h。業務期間は平成35年3月10日。応募書類を提出した事業者から選定委員会の審査により優先交渉権者を選定する。

応募書類の提出は平成30年3月1日(木)から3月12日(月)まで。優先交渉権者の決定と公表は平成30年4月を予定し、5月に仮契約、6月に市議会にはかる。

高浜クリーンセンターの老朽化による建て替えが長く懸案となっており、地元の理解を得て計画が進められている。これまでに環境影響評価を調査。新しい施設は現施設の東側に建設され、工事期間も長期に及ぶため、地域還元施設の代替・移転などが先行して進められている。高浜長寿センター、高浜テニスコート・ゲートボール場は平成30年度中の供用開始をめざす。

いよいよごみ処理プラント本体工事の段階にこぎつけたことになり、平成31年度の着工、平成34年度の供用開始をめざしている(高崎新聞クールチョイス)。

 

 

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