「ホテルグランビュー高崎」が出発

(2018年01月29日)

あいさつする木本社長

「ホテルグランビュー高崎」のオープニングレセプションが1月25日に行われた。

ホテルグランビュー高崎は、高崎ビューホテルから経営を引き継いだ株式会社グランビューが1月9日から営業開始となっている。この日のレセプションには高崎市内の政財界250人が出席し、「ホテルグランビュー高崎」の出発を祝った。

株式会社グランビューの木本高一朗社長は「ホテルグランビュー高崎は今までの伝統を継承するとともに、今後、耐震補強工事、レストラン、客室の改装等を行い、より快適な空間とサービスを提供できる施設をめざしている。地域の皆様、全国からお越しになるたくさんのお客様へのより一層の満足感を提供できるホテルをめざして社員一同がんばっていきたい」とあいさつした。

高崎市の富岡賢治市長は「高崎ビューホテルの閉店は晴天の霹靂(へきれき)だった。木本さん、高崎商工会議所の皆さんが動き出し、オール高崎となり、これほどすばらしいことはありません。経営は楽ではないと思いますが、がんばっていただきたいと思います」と期待した。

またホテルグランビュー高崎の婚礼・宴会・レストラン部門を運営する株式会社メモリードの吉田卓史社長は「高崎市の政財界がホテルをなんとかして残していきたいと必死に動かれていた。私たちもその一助となれるように協力していきたい。メモリードとして運営する以上は中途半端な気持ちでは失礼になという熱い気持ちで、高崎グランドパティオを2月に閉館して、高崎グランビューホテルに力を集結して、最高のサービス、最高の料理を提供し、日本一のホテルになるよう取り組んでいきたい」と決意を述べた。

 

 

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