ウズベキスタンがホストタウン登録

(2018年05月9日)

2020東京/ポーランドに続き2カ国目

高崎市は、4月27日、2020年東京オリンピック・パラリンピックのウズベキスタン共和国のホストタウンに登録された。これに先立つ4月20日に駐日ウズベキスタン共和国特命全権大使が高崎アリーナを視察し、富岡賢治市長と意見交換した。

高崎市がホストタウンに登録されるのは、平成28年のポーランド共和国に続いて2カ国目。

ウズベキスタンは新体操競技でリオオリンピックや世界三大大会であるイオンカップに選手団を派遣するなどアジアの強豪国であることから、高崎市は対象競技を新体操とした。9月に高崎アリーナで行われる「2018イオンカップ世界新体操クラブ選手権」にウズベキスタンのクラブチームも参加する予定で、高崎市は大会期間中に市の施設を確認してもらいたいと考えている。

高崎市は、同国とのスポーツ・文化交流を実施するとともに、2020東京の事前合宿誘致をはかっていく。

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