体操ニッポンの種目別日本一を競う

(2018年07月1日)

日本代表候補が発表に

アリーナで全日本体操競技種目別選手権大会

体操の種目別日本一を決定する第72回全日本体操競技種目別選手権大会、第33回世界トランポリン競技選手権大会日本代表最終選考会が6月30日(土)から7月1日(日)まで高崎アリーナで開催された。同大会の開催は昨年に続いて2回目。男子体操は、世界体操競技選手権ドーハ大会の日本代表候補選手の選考も兼ねられた。

 

体操競技は男女とも30日は予選、1日は決勝が行われ、体操ニッポンの頂点を競うハイレベルな競技で、会場を沸かせた。日本体操協会広報委員長・田中光さんの競技解説が場内放送され、観戦の楽しさも倍増した。注目されていた内村航平の鉄棒は、まさかの落下で予選通過ならず、ファンを落胆させた。

 

女子日本代表候補は村上茉愛、寺本明日香、畠田瞳、杉原愛子、梶田凪、宮川紗江の各選手。男子日本代表は内田航平、白井健三、萱和磨、谷川航、田中佑典の各選手となった。

 

 

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