華麗な演技を披露

(2018年07月17日)


全日本一輪車競技大会

7月15日に高崎アリーナで「2018全日本一輪車競技大会」が開催された。主催は公益社団法人日本一輪車協会。

 

この大会は、40年以上の歴史を持つ国内最大の一輪車の大会で、これまで東京都内で開催されてきた。群馬県での開催は初めて。

 

同競技大会では、演技部門のペア演技とグループ演技の2種目が行われ、中学生から社会人まで、全国から予選を勝ち抜いたペア40組、グループ27組が参加した。華やかな衣装で演技を披露し、技術力・表現力を競った。

 

日本一輪車協会の田中壮一郎会長は「この大会は例年、東京の代々木体育館で開催されてきたが、2020年東京オリンピックの準備で使用できなくなり、高崎市のご厚意で、高崎アリーナで開催できることになりました」と高崎市に謝意を述べた。

 

高崎市の富岡賢治市長は「一輪車の普及のために協会は長年にわたって努力されてきました。高崎で大会を開催していただき、本当にうれしい」とあいさつした。

 

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