ごみ減量化に地道な成果

(2018年07月19日)

高崎市一般廃棄物処理基本計画(案)より抜粋

一人当たり排出量減少

高崎市は一般廃棄物処理基本計画案と第4次環境基本計画案のパブリックコメントを実施している。両計画の意見の募集期間は平成30年7月2日(月)から平成30年7月20日(金)。

計画の中で、ごみ排出量の推移が示されており、高崎市のごみ排出量が減少していることが示されている。

平成28年度は家庭系ごみ・事業系ごみ・有価物集団回収を合算した年間のごみ排出量が13万5106tで前の年度よりも2875t減、市民一人当たり985・6gとなり、前の年度よりも18g減少した。この計算方法でごみ排出量が1000gを下回ったのはデータが示されている平成24年度から初めて。

平成28年度の一人一日当たりの平均ごみ排出量は、全国平均が924・5g、群馬県平均が1005・1g、中核市平均が953g。群馬県、高崎市ともに全国平均よりも多く、一層の取り組みが必要。

再資源化では、これまでも市民や企業が地道な努力を行ってきている。家庭ごみでは、水気を十分に切ってから排出してもらうことが、ごみ減量化につながるという。(高崎新聞クールチョイスニュース)

 

 

 

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