高崎市の工業出荷額7711億円

(2018年07月31日)


平成29年工業統計

群馬県は平成29年工業統計を示した。平成29年6月1日現在の事業所数、従業者数、平成28年1月~12月の現金給与総額、製造品出荷額等、付加価値額などをまとめた。

 

平成28年の群馬県全体の製造品出荷額等は8兆6993億円で、前年と比べ3511億円減少した(△3・9%)。付加価値額は3兆48億円で前年と比べ3499億円減少した(△10・4%)。

 

事業所数は4794事業所で前年に比べ810事業所減少(△10・4%)。従業者数は20万5086人で前年よりも115人増加した(0・1%)。

 

市町村別にみると、製造品出荷額等は太田市が2兆8,422億円、 伊勢崎市が1 兆1,328億円、高崎市が7,711億円、大泉町が7,039 億円、前橋市が5,529億円となった。

 

事業所数は太田市が748 事業所、高崎市が656 事業所、伊勢崎市が654事業所、前橋市が439 事業所、桐生市が371事業所の順となった。

 

従業者数は、太田市が4万3,276人、伊勢崎市が2万7,390人、高崎市が2万6,506人、前橋市が1万9,368人、大泉町が9,734人となった。

 

高崎市の製造品出荷額等は前年に比べ13億1450万円増加した(0・2%増)、事業所数は88事業所減少した(11・8%減)、従業者は1227人増加(4・9%増)、となった。

 

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