市民のために体を張るのが当然/富岡市長

(2019年01月4日)

富岡市長らがだるまに目入れ

平成31年仕事始め

高崎市の平成31年仕事始めの式が4日に市役所内で行われた。

富岡賢治市長は新年の訓示で「イノシシ年は大災害がある年」と関東大震災やカスリン台風など過去の大災害を上げ、高崎市の防災体制に言及。「高崎市役所の職員の災害に対する対応は迅速で日本で一、二番と思う。大きな災害が起こっても右往左往することがないだろう。職員が普段から頑張っている結果」と述べ、「市役所は市民のために体を張って仕事をするのが当然と思っている」と心構えを示した。また市長は「創造力を持ち、新しい感覚で仕事に臨んでほしい」と期待した。

新春を祝い、富岡市長、高崎市議会の柄沢高男議長、根岸赴夫副議長によって、だるまの目入れが行われた。

 

 

 

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