木村浩之相撲絵展

(2019年03月12日)

風景画と相撲画を描く

日本画家・木村浩之の個展が3月13日(水)から19日(火)まで、高崎スズラン地下1階の美術工芸サロンで開催される。日本の美しい風土を繊細かつ鮮やかに描いた風景画と、力士の心技体の輝きを描く代表作“相撲シリーズ”の作品が並ぶ。

 

木村浩之は1975年東京生まれで、多摩美術大学で日本画を学び国内外で個展や展示、芸術祭に参加。精神を伴った力士の肉体が放つ、人々を圧倒する異形の輝きを画面に表す“相撲シリーズ”で人気を集めている。土俵の中という有限の場所で生まれる無限の闘いを目の前で捉え、同じく絵画という限られた画面において木村が無限の世界を描き出した相撲絵たち。しばらくその場を離れられなくなるような圧倒的な力と輝きを持つ作品たちを堪能できる。

 

 

会場:高崎スズラン 地下1階 美術工芸サロン

会期:2019年3月13日(水)~19日(火)

時間:午前10時~午後7時(最終日は午後3時まで)

問合せ:TEL.027-326-1111

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