弥生時代の田んぼで田植え体験

(2019年06月12日)

日高遺跡の水田跡

日高遺跡公園

弥生時代後期の人々の営みが保存されている国指定史跡・日高遺跡で、小学生を対象に復元した弥生時代の田んぼでの田植え体験と土器づくり体験が6月29日(土)行われる。申し込みは6月21日(金)まで。

 

日高遺跡は浅間の大噴火で降り積もった軽石に覆われていたおかげで、畦も残るほど遺跡の保存状態が良く、田に水を引く溜池状遺構や湧水の存在も明らかになるなど弥生時代の稲作の様子を事細かに今に伝える貴重な遺跡だ。市民がより歴史に親しめるように、遺跡を公園として整備する中で、水田跡を復元して稲作体験の場として活用できるようにした。

 

今回は市内の小中学生を対象にした田植え体験と土器づくり体験を実施して、子どもたちは泥の感触を楽しみながら手作業での田植えにチャレンジする。また。弥生時代を語る上で欠かせない土器づくりも体験。夏の間に育った稲は、10月に刈り取る予定。参加受付は先着順で定員20名。申し込みはお早めに。

 

 

会場:日高遺跡公園

日時:2019年6月29日(土) 午前9時30分~正午※小雨実施

対象:市内の小学生※保護者同伴

定員:先着20人

費用:無料

申込み:6/21(金)までに電話で文化財保護課へTEL.027-321-1292

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