再上映「家族のレシピ」

(2019年07月2日)

(c)Zhao Wei Films/Wild Orange Artists

好評につき電気館で7/14から

シンガポールの巨匠エリック・クー監督はじめトップクリエイターが結集した日仏シンガポール合作の映画「家族のレシピ」。高崎も映画の舞台となり、今年春に全国公開され人気と話題をさらったこの作品が、好評の声に応え7月14日(日)~26日(金)まで高崎電気館で再び上映される。

 

高崎で家業のラーメン店を営む青年が、父親の急逝をきっかけに母親の故郷であるシンガポールへ旅立ち、自分のルーツをたどり料理を通じて長く分断されていた家族の物語を繋いでいくというヒューマンドラマ。人気俳優の斎藤工、シンガポールのトップ女優ジネット・アウ、松田聖子など豪華出演陣も話題となったほか、映画に登場した“ラーメン・テー”はじめ日本とシンガポールの食文化や料理も観る人を魅了し美食シネマとしても注目を浴びた。

 

高崎と世界を温かく包んだ滋味深い家族の物語を再び楽しむことができるこの機会、海の日連休や夏休みは涼しい映画館で珠玉の作品をどうぞ。

 

 

上映期間:7月14日(日)~26日(金)

入場料:[一般]1,700円[60歳以上・高校生以下]1,000円

上映スケジュール詳細は電気館webサイトへ http://takasaki-denkikan.jp

問合せ:高崎電気館TEL.027-395-0483

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