雅楽 伶楽舎

(2019年11月12日)


高崎芸術劇場開館記念公演

当代屈指の雅楽演奏グループ・伶楽舎の公演が11月17日(日)午後3時開演で高崎芸術劇場・大劇場で行われる。芸術劇場開館を記念と改元を記念した祝祭感に満ちた日本古来の響きと格調高い舞の数々が大劇場の舞台で披露される。

 

800年余り続く伶人(雅楽奏者)の家に生まれ宮内庁楽師を務めた芝祐靖によって、1985年に発足した伶楽舎。現行の雅楽古典曲の演奏のほか、廃絶曲の復曲や正倉院楽器の復元演奏など伝統芸能を守り伝えている。さらに様々な現代作曲家の手によって生み出された新作も積極的に演奏し、特に武満徹作曲『秋庭歌一具』は数々の音楽賞を受賞。従来の枠にとらわれない自由な雅楽の演奏で多岐にわたる活躍を見せている。

 

今回の高崎公演では、第一部は高崎芸術劇場開館を祝い、こけら落としで演じられる舞楽『賀殿』、光源氏が圧倒的な美しさで待ったことで知られる『青海波』、勇壮華麗な舞楽『蘭陵王』と豪華なプログラムが組まれた。第二部は宮中の宴を再現した彩り豊かで生き生きとした組曲『露台乱舞』を披露する。

 

会場:高崎芸術劇場 大劇場

日時:2019年11月17日(日) 午後3時開演(午後2時14分開場)

チケット:[S席]5,000円 [A席]4,000円 [B席]3,000円 [U-25]1,500円

問合せ:TEL.027-321-3900

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