企画展「TOP RUNNER Ⅲ」

(2019年11月18日)


群馬県ゆかりの4作家を紹介

現代日本画界の最前線で活躍する作家を紹介する高崎市タワー美術館の企画展「TOP RUNNER Ⅲ」が11月23日(土・祝)から高崎市タワー美術館で始まる。時代に呼応する感性で現代を生きる日本画作品を描く作家たちを特集する企画展も第三弾。今回は群馬県ゆかりの4人の作家を紹介する。

 

特集されるのは、緻密な筆遣いで魚や新聞紙などの質感に迫る作品を描く坂本幸重、文化財の保存修復ではぐくんだ技術で現代的なモノトーンの世界を表現する井田昌明、動物との共生で体感する逞しい生命力を描き出す若山卓、丹念な筆致で風の動きや自然の煌めきを画に込める須藤和之の4人。成長と変革を続け現代日本画界に確かな足跡を刻む作家たちの歩みが紹介され、会期中はアーティストトークや作品解説会などの関連行事も行われる。

 

会場:高崎市タワー美術館

会期:2019年11月23日(土・祝)~2020年1月13日(月・祝)

開館時間:午前10時~午後6時

休館日:月曜日、祝日の翌日、12月28日~1月4日

※月曜日が祝日の場合は開館し翌火曜休館

観覧料:[一般]500円 [大学・高校生]300円

※20名以上は団体割引料金

※中学生以下と65歳以上は無料

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名は無料

問合せ:TEL.027-330-3773

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