榛名の梅の花が満開

(2020年03月16日)


春の訪れを告げる花たち

群馬三大梅林の一つ榛名梅林で、梅の花の最盛期に合わせ今年も梅林を一望できる見晴台が開放された。梅林に植えられている約12万本の梅は、白加賀という白い花が特徴の品種が多くを占めていて、広大な丘陵一帯を埋め尽くす可憐な花と淡い香りで、毎年来る人を楽しませている。

 

毎年開花時期にあわせて3月の第三日曜日に行われる梅まつりは、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑みて規模を縮小して行われたが、梅の花が作り出す絶景は今年も変わらず3月下旬まで楽しむことができる。開花状況は今が満開で、まさに見ごろを迎えている。

 

また榛名梅林近くの下里見町の高崎クリスマスローズガーデンでは、“冬の貴婦人”とも呼ばれるクリスマスローズや春を告げる花・その―ドロップなどの美しい花たちが咲き誇っている。爽やかな風とともに榛名丘陵での花散策を楽しんで、春の訪れを感じてほしい。

 

〈榛名梅林 見晴台〉

場所:榛名文化会館エコールの南側約400mのところ

問合せ:榛名の梅祭り実行委員会(榛名支所産業観光課内) TEL.027-374-5111

〈高崎クリスマスローズガーデン〉

住所:高崎市下里見町2332

オープン期間:12月~3月下旬または4月下旬 ※開花状況により

入園料:500円

問合せ:TEL.027-343-2706

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