歴史講演会「高崎藩 大河内松平家のお殿様」

(2022年05月12日)


高崎史志の会 勉強会100回記念

高崎の歴史愛好家により2005年に結成された高崎史志の会は、高崎の歴史を後世に伝承する活動に長年尽力している。今年5月に、継続的に行なっている勉強会が100回目となることを記念して、高崎市総合福祉センターたまごホールで5月22日(日)午後2時から歴史講演会「高崎藩 大河内松平家のお殿様」を開催する。

 

講師は、高崎史志の会理事で頼政神社氏子・大信寺檀家総代、下仁田戦役戦没者遺族会代表を務める堤克政さん。講演会では、日光杉並木を残した家康側近・正綱、江戸幕府の屋台骨を背負った知恵伊豆・信綱、将軍綱吉・吉宗の側用人で高崎藩 大河内家初代・輝貞、最後の高崎藩主で維新後に日中交流筆談集を残した輝聲、と大河内松平家代々のお殿様を紐解いていく。

 

群馬県立歴史博物館で現在開催中の春の特別展と意を同じくしたテーマということで、高崎の歴史への理解や興味がさらに深まる歴史ファンは必聴の講演会となりそうだ。講演会への参加費無料、申し込みは事前に往復ハガキで。

 

日時:2022年5月22日(日)午後2時~午後4時

会場:高崎市総合福祉センター たまごホール

入場:無料

定員:先着150人

申込:往復ハガキに住所・氏名・参加人数(2名まで)を記入して、〒370-0815 高崎市柳川町134 堤方 高崎史志の会へ郵送

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