収蔵作品展「空もよう」

(2018年04月11日)


高崎市タワー美術館で4月21日(土)から

近現代の日本画作品を紹介する高崎市タワー美術館で、4月21日(土)から6月17日(日)まで収蔵作品展「空もよう」が開催される。

 

季節や気候のありようを端的に表現する空の描写は、日本画の見どころのひとつ。その『空』の描写をテーマに、タワー美術館の収蔵作品の中から選りすぐりの美しい朝陽や夕暮れ、情緒溢れる月明かりなど、多彩な表情を見せる空模様が描かれた日本画が展示される。

 

また同時開催で、日本画壇の若き力として注目を集める加藤丈史の特集も行われ、留まることのない水の表情を丹念に色を重ねて追及した作品などが展示される。

 

会場:高崎市タワー美術館

開館時間:午前10時~午後6時

※金曜日は午後8時まで

※入館はいずれも閉館30分前まで

休館日:月曜日

※4月28日から5月6日は休まず開館

観覧料:[一般]200円[大高生]160円

※20名以上の団体は割引料金

※65歳以上の方、中学生以下は無料

※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名は無料

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