たかさき雷舞フェスティバル

(2018年10月11日)


今年は第15回記念大会

高崎のまちなか各所を舞台に、生の“ライブ”の迫力で群馬の風物詩の“雷”のように各チームが激しく舞う「たかさき雷舞フェスティバル」が、今年も10月14日(日)に行われる。

 

高知のよさこいから端を発したパワフルな演舞が2000年代に若い世代を中心に全国的に広がり、高崎まつりでも大きな賑わいを見せたことから、2003年から「たかさき雷舞フェスティバル」へと単独開催に発展。それから数えて今年は15回目の記念大会となる。

 

記念大会にふさわしく、関東一円と富山、新潟から30以上のチームが参加。コンテストが行われるメイン会場のもてなし広場のほか、駅前通りあら町会場、駅前通り八島町会場、高崎オーパ前会場の各所で縦横無尽に演舞を披露する。また、コンテストの審査員も務めるゲストの中澤利彦が、午前11時過ぎより高崎オーパ前会場でゲストパフォーマンスを披露。NYのアポロシアターや全米ダンスコンペティション番組を席巻したパフォーマンスも必見だ。

 

また、メイン会場には高崎市内の人気店が出店する『びすとろ雷舞』も登場。ステージ観覧の合間に食欲の秋も満たしてくれる。

 

 

会場:もてなし広場、駅前各所

日時:2018年10月14日(日) 午前10時~午後6時

問合せ:実行委員会事務局(高崎市観光課) TEL.027-321-1257

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