長野県信濃美術館名品展

(2018年11月15日)


タワー美術館で開催中

昨年開館50周年を迎えた長野県信濃美術館の選りすぐりの重要作品が揃う展示が高崎市タワー美術館で11月10日(土)から始まった。

 

1966年に“長野県に美術館を”の県民の声に応じ地元有志によって設立され、のちに県立美術館となった長野県信濃美術館。透徹した収集方針で、郷土作家の作品や郷土の風景画に絞り約4000点を収集し半世紀。近代日本美術史を網羅する充実の作品群を所蔵している。現在は新時代の展開を目指し2017年から建物の改築のため休館中で、その間は日本を代表する名作たちを積極的に他施設へ貸し出し紹介している。

 

高崎市タワー美術館に今回やってきたのは長野県出身の日本画家・菱田春草、池上秀畝、西郷弧月などの個性的な日本画たちや、“大正の異才”と呼ばれる洋画家・河野通勢の作品『林檎』、彫刻家・荻原守衛(碌山)の代表作『女』など。これらの名品たちを一堂に鑑賞できるまたとない機会で、会期中は学芸員による作品解説会も実施する。

 

 

会場:高崎市タワー美術館

会期:2018年11月10日(土)~2019年1月20日(日)

開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

※金曜日のみ午後8時まで(入館は午後7時30分まで)

休館日:月曜日 ※月曜が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館

観覧料:[一般]500円 [大高生]300円 ※65歳以上と中学生以下は無料

※20名以上は団体割引料金適用

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名は無料

問合せ:高崎市タワー美術館 TEL.027-330-3773

高崎の都市力 最新記事

景観が高崎の“思い”を未来につなぐ(3)

まちづくりの取り組みと景観

高崎駅東西ペデデッキを活用

高崎の都市イメージをつくる「高崎の顔」

  • シネマテークたかさき
  • ラジオ高崎
  • 高崎市
  • 広告掲載募集中