ビック高崎岩渕監督が市長表敬

(2017年02月16日)


高崎の「熱」を上げていきたい

 ビックカメラ女子ソフトボール高崎の監督に就任した岩渕有美監督と同部関係者が15日に高崎市役所を訪れ、富岡市長を表敬した。
 富岡市長は、浜川運動公園の拡張計画で整備を予定しているソフトボール場や、昨年に続き今秋に城南球場で開催となる017ジャパンカップ国際女子ソフトボール大会について話し、日本を代表する高崎のソフトボールを盛り上げていきたい考えを強調。ビックカメラ高崎の活躍に期待した。また多くの市民が球場での試合観戦を楽しんでほしいと話した。
 岩渕監督は「選手の良いところを引き出していきたい」と4月の開幕戦に向けてチームづくりへの意欲を見せていた。
 岩渕監督は1998年に日立高崎に加入して以来、市民として高崎で20年を過ごす。アテネオリンピック銅メダル、世界選手権優勝など、現役時代は外野手として活躍した。岩渕監督は、記者団の取材に対し「富岡市長から、ソフトボールを盛り上げていくという言葉を聞き、現場の私たちが市長の思いを受け、高崎市のソフトボールの熱を上げていきたい」と決意を示していた。

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