芝桜公園のGW来園者36%増

(2017年05月12日)


魅力発揮しGWに3万人

 群馬県は、今年のゴールデンウィーク=平成29年4月29日(土)~5月7日(日)の9日間について、県内観光地の観光入込客数について発表した。
 群馬県の発表によれば、今年のGWは、天候に恵まれ、観測地点となっている県内観光地30地点の観光入込数は104万人3835人で昨年に比べ2・1%増となった(昨年のGW集計期間は4月29日(金)~5月8日(日)の10日間)。  一日平均の入込数は11万5982人で、昨年よりも13・4%増加した。
 高崎で観測地点となっているのは、みさと芝桜公園と吉井物産センターふれあいの里の2カ所。みさと芝桜公園は、GW期間中の入込数は3万202人で昨年に比べ5617人(22・8%)増。一日平均3355人で、昨年に比べ897人(36・5%)増の大きな伸びとなった。
 吉井物産センターふれあいの里は、GW期間中1万340人で昨年よりも1402人(12%)減、一日平均1148人で昨年よりも22人(1・9%)減。
 世界遺産の富岡製糸場は、GW期間中4万600人の入込で、昨年の5万648人から約1万人(19・8%)減少した。一日平均は4511人で昨年よりも553人(10・9%)減となった。
 観測地点の中で最も入込数の多かったのは伊勢崎市の華蔵寺公園で期間中17万5485人、一日平均1万9498人。次いで道の駅川場田園プラザ11万3846人、一日平均1万2649人。桐生市の桐生が岡遊園地10万1074人、一日平均1万1230人、館林市のつつじが岡公園10万2909人、一日平均11434人などとなっており、ファミリー客が身近に楽しく遊べる場所を中心に人気が集まっている。

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