TSK・JKK 経営者団体が交流深める

(2017年05月18日)

タンパク質の重要性を語る清水歯科医師

アンチエイジングをテーマに講演会

 TSK・JKK合同例会が5月18日、高崎市内の日本料理店で開催された。TSK(高崎市青年商業者研究会)とJKK(高崎女性経営者研究会)の両団体が親睦を深め、会の活性化につなげようと毎年開催している。講演会と親睦会の2部構成で、清水歯科医院(上小塙町)の院長・清水英寿さんが、「予防医学から~アンチエイジングと上げる体づくりについて」と題した講演を行い、両会の会員36人が熱心に耳を傾けた。
 清水さんは「35歳を境に老化が進む。そこからは体内の悪玉菌を減らし、体の質を上げる取り組みが必要」とし、「アンチエイジングには、脂肪分の少ない豚ヒレ肉など良質なタンパク質を取ることや、検査を受けて自分の体の状態を知ることがとても重要になる」などと説明した。
 TSK会長の瀬間貴洋さんは「自分の知らない新しい知識を学ぶことができ、食事には気を付けようと思った。合同例会を開くことで、お互いの会のことを知り、より良い関係づくりにつながる。JKKは今年35周年ということで、2つの会がさらに発展するよう協力していきたい」と話した。(G)

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