高崎山車祭りで祭典事務所開き

(2018年07月18日)

竹中三郎実行委員長
富岡賢治高崎市長
石橋副実行委員長

8月4日、5日の安全を祈願

 8月4日(土)、5日(日)に行われる第16回高崎山車まつりの事務所開きが7月18日、田町にある祭典事務所で行われた。山車まつり実行委員会の役員など祭り関係者や高崎市長など約40人が集まり、高崎まつりの安全を祈願した。

 主催者を代表して、高崎山車まつり実行委員長の竹中三郎さんは、「今年は暑さも厳しいが、山車があってこその高崎まつりだと、皆さんに思ってもらえるよう安全には最大限注意して運行してもらいたい。楽しい高崎まつりになるよう力を合わせて頑張りましょう」と力強くあいさつした。

 富岡賢治高崎市長は「高崎まつりは伝統と文化を重んじる高崎山車まつりがあってこそ価値がある。子どもたちが笛や太鼓の練習をしている姿を見るとわくわくする。高崎まつりの成功を目指して頑張ってもらいたい」と激励した。

 縁起だるまの開眼式、高崎神社の神主による安全祈願祭、祝の乾杯などが執り行われ、関係者は高崎まつりの成功を誓っていた。高崎山車まつり当日は、22台の山車が参加する。(G)

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