上野由岐子 全治3か月/女子ソフト

(2019年05月8日)


下あごの骨折で緊急手術

 ソフトボール女子日本代表のエース上野由岐子投手について、所属チームのビックカメラ高崎は5月8日、「下顎骨折」で全治3か月の見込みと診断されたと発表した。

 上野選手は4月27日に太田市運動公園野球場で行われた試合中、ピッチャーライナーが顔面に直撃。しばらくうずくまっていたが、自ら立ち上がり歩いて降板し、その後は救急車で搬送されていた。

 同社の公式サイトによると、上野選手は本人の希望により千葉県内の病院に転院し、30日に緊急手術を受けた。「上野投手の術後の経過は良好ですのでご安心いただければ幸いです」と発表している。

 すでに5月7日まで行われたアジア杯(インドネシア・ジャカルタ)は欠場しており、今後は6月に日米対抗が、8月末には高崎市で「JAPAN CUP」が控える。日本代表の宇津木麗華監督は、日米対抗の出場について招集を見送る意向を示している。(G)

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