梅花女子大学が3連覇 チア・アジア杯

(2017年05月18日)

総合優勝の梅花女子大学
外国チームの部で優勝したチャイニーズタイペイ
笑顔で表彰を受ける梅花女子大学の選手ら

アジア7か国・地域からのべ157チームが出場/高崎アリーナ

 「第11回チアリーディング アジアインターナショナルオープン」の決勝が5月14日、高崎アリーナで開催されダブルスやチアダンスなどの各部門で、華麗な演技が繰り広げられた。
 総合優勝を決めるチアリーディングDIVISION1は、13日の予選を勝ち抜いた26チームと、香港、インドネシア、チャイニーズタイペイから3チームが出場。チアリーディングは最大16人が参加する、最も大規模な競技で、選手たちは音楽と共に大きな掛け声を出しながら、笑顔で息の合ったダンスを披露した。選手を空高く投げ、空中で回転させるなどのアクロバティックな大技が決まると、会場全体から大きな歓声が上がっていた。
 アジアナンバーワンの総合優勝には梅花女子大学が輝いた。同大学キャプテンの井上美咲さんは「正直自分たちの納得した演技はできなかったが、優勝はとてもうれしい。反省するところは反省し次の大会につなげていきたい」と決意を語った。梅花女子大学は、2015(平成27)年から今回で3連覇となる。(G)
[その他競技の結果]日本チアリーディング協会のサイト

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