車椅子バスケが2日間の熱戦

(2015年09月29日)


群馬、準決勝進出ならず

 第26回日本選抜車椅子バスケットボール選手権大会が、9月26日、27日に浜川体育館で開催され、全国から集まった16チームが二日間にわたって熱戦を繰り広げた。
 この大会は、創設当初から高崎市民が中心になって運営しており、高崎市内のボランティア団体、市内や近郊の高校生、大学生、小学生ミニバスケットボールチームなど幅広いボランティアが大会を支えている。市民と選手との交流も広がり、高崎ならではの大会となっている。
 車椅子バスケットボールは、スピード感と迫力にあふれた競技で、浜川体育館では、見ごたえのある試合が繰り広げられた。地元高崎に拠点を置く「群馬マジック」は、初戦の静岡戦を70対59で勝利した。昨年に引き続いて準決勝進出への期待をかけた2回戦の福岡戦は70対40で敗れた。
 大会結果は、優勝がLAKE SHIGA BBC(近畿)、準優勝は栃木レイカーズ(関東)、3位東京ファイターズ(東京)となった。

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