3日間の熱戦を誓う 女子ソフトボールジャパンカップ

(2017年08月24日)

子どもらもチアで応援
英語で歓迎のスピーチをする富岡高崎市長

8月25日(金)開幕/城南野球場

 女子ソフトボールの世界トップ4が一堂に集う「2017ジャパンカップ 国際女子ソフトボール大会イン高崎」が8月25日(金)から27日(日)までの3日間、市内の城南野球場で開催される。アメリカ(世界ランキング2位)、カナダ(同3位)、オーストラリア(同4位)を高崎に招き、世界ランキング1位の日本と世界一の座を争う。

 開幕を翌日に控えた24日、日本代表による前日練習が城南野球場で行われ報道陣らに公開された。日本代表選手らは守備での連携の確認や走塁練習などで汗を流した。バッティング練習では、今大会打撃での活躍も期待される上野由紀子投手らも野手に交じって真剣にバットを振っていた。

 事前練習後には、高崎ビューホテルで歓迎レセプションが行われ、各国選手団のほか、主催の日本ソフトボール協会や毎日新聞社などソフトボール関係者らが参加。各国代表チームの監督が試合にかける意気込みなどを語った。また市内のチアダンスチーム「高崎ベアーズホップ」と「トゥインクルプラネッツ」の2チームが元気な踊りで選手たちにエールを送った。

 共催者の富岡賢治高崎市長は「選手の皆さんが高崎に来てくれたことは市民にとっても大変よろこばしいこと。アメリカ、オーストラリア、カナダのどの国も素晴らしい国であり、頑張ってもらいたいが、やはり日本代表に勝ってもらいたい」と英語であいさつすると会場からは大きな笑い声が沸き起こっていた。

 日本代表の宇津木麗華ヘッドコーチは「いよいよ明日から高崎での大会が開幕する。東京オリンピックまであと3年と迫り、そのテストという意味でも重要な大会だ。とにかく全力で戦いたい」と熱く意気込みを語った。(G)

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