


1997年に建立され、今も変わらぬ不動の人気を保つ、高崎駅東口の通称「ブリティッシュタウン」。英国から輸入した建材、家具、建具、聖具を運び、再現した大教会「シャロンゴスペルチャーチ高崎」と、英国郊外のマナーハウスを再現した「ザ・ジョージアンハウス1997」、そして2002年に新たに建てられたロンドンのシティハウス「ロイヤルクレストハウス」。3つの歴史的な英国建築から成る「本物のアンティークの館」は、見所がいっぱい。今も古き良き悠久の時が流れるようで、訪れるゲストのすべてに、夢とロマンを与え続けている。
英国産の建材、家具、建具に埋め尽くされた邸宅内は、どこを見ても古めかしく、本当にイギリスを訪れたかのよう。スワロフスキーのシャンデリアが下がる天井、大理石の床など、贅沢な内装はもとより、置かれた家具はすべて本物のアンティーク。120年前のスタンウェインのピアノや、150年前のドイツ製のオルゴール、170年前の時計など。飾られた肖像画や絵画、ボンチャイナの食器や銀器、古めかしい英国の書籍なども、本物のアンティーク。実際に使われて時を経た「本物」だけが醸し出す、高級感と存在感に溢れている。また古書や音楽資料には貴重な文化コレクションも多く、見学者が後を絶たない。どれも実際に手にして見てみることができるのも楽しい。
またここ、ブリティッシュタウンは、その完璧に美しいロケーションから、数多くの映画、ドラマ、CM、ミュージックビデオの舞台となっており、訪れるスターやアーティストが途絶える事は無い。また数々のファッション誌、アート専門誌、ウエディング専門誌などの写真撮影の舞台ともなっている。東京はじめ群馬県外からの来客も多く、1つの名所的な観光スポットになっている。館内は平日ならいつでも見学可能。
邸宅内にあるシャトーレストラン「ル・シーニュ」は、贅沢な気分が味わえるリーズナブルなフレンチレストラン。ランチは1,000円から、ディナーは3,000円から、手の込んだ絵画のように美しいオリジナルフレンチを楽しむことができる。予約すればスタッフが館内案内ツアーも行う。またレストランマナー教室、ワイン教室、料理教室なども行うので、ぜひ大切な仲間やゲストを連れて、訪れてみては?
「アンティークの館」ムービー
ザ・ジョージアンハウス1997
- 群馬県高崎市江木町412-1
- (駐車場250台無料)
- 電話:027-323-1997
- FAX:027-322-6992
- E-mail:1997@swanweb.co.jp







