フルーツ狩り最盛期

(2020年07月29日)


ブルーベリー1万株

上毛三山をはじめ、浅間山や八ヶ岳、谷川岳などが見渡せる清々しい場所。鼻高町の丘陵に東京ドーム4個分の広さ(総面積20ヘクタール)の敷地面積を誇る『希望の丘農園』では、さくらんぼやブルーベリーなどフルーツ狩りが楽しめる。例年、地元はもちろん首都圏やインバウンド客などで賑わっている。

今年は新型コロナウイルス感染症の拡大で、通常より1週間遅れのオープンとなった。園内は1,500本20品種のさくらんぼが有機栽培されており、食べ比べしながら6月下旬頃まで「さくらんぼ狩り」が楽しめる。

 

そして、6月中旬から8月中旬ごろまでは「ブルーベリー狩り」のシーズンが到来。

園内には約10,000株のブルーベリーがあり、単独農園では関東最大級の広さと栽培量を誇っている。糖度の高い実を提供しておりリピーターも多い。

雄大な景色を眺めながら、自然の中でもぎたて果実のみずみずしい美味しさが味わえると好評だ。

ブルーベリー狩り入園料(消費税込み)

大人 1,200円。小学生 600円。幼児 350円
(つぶべりソフト付)

「希望の丘農園」(高崎市鼻高町1523-1)

電話 027-386-3081

 

高崎商工会議所『商工たかさき』2020年7月号

 

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